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個人再生「マイホームを守ります!」


個人再生とは、定期的な収入のある方が裁判所の認可を受けて、借金の一部免除や返済期間の延長をしたうえで、再生計画に基づいて一定額を返済していく制度です。
大きな特徴として、「住宅ローン特則」というものがあり、これを利用するとローン返済中のマイホームに住み続けながら借金の減額ができることになります。ただし、住宅ローンの残債務の減額自体は不可能です。

《Q&A》

【 借金はどのぐらい減額されるのですか? 】
借金の額にもよりますが、100万円を下限として、住宅ローンを除く借金総額の5分の1から10分の1までの減額が可能です。
ただし、住宅ローンを除く借金総額が5000万円を超えてしまっていると個人再生は利用できません。

【 定期的な収入とは? 】
法律上は「将来継続・反復しての収入が見込めること」となっておりますが、パート、アルバイトや年金受給者の方でも個人再生を利用できます。
もちろん公務員や一般会社員であれば問題ありません。

【 ギャンブルや浪費での借金があるのですが・・・ 】
裁判所が認可する際の判断基準にはなるでしょうが、自己破産のように「免責不許可事由」としてギャンブルや浪費が定められているわけではありませんので、手続き上問題になることはありません。

【 保証人に影響はありますか? 】
自己破産と同様に保証人の支払義務は残りますので注意が必要です。
ただし、住宅ローンの保証人には民事再生の効力が及びますので、これにより保証人に請求がいくことはありません。

【 ローン中の車もあるのですが・・・ 】
任意整理とは違い、一部の債権者を除外して手続きを進めることができませんので、ローンが残っている車は手放すことになるのが原則です。



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