債務整理、任意整理、過払い金返還、自己破産、個人再生のことは「過払い金」解決サポートセンター

since 2007/10/16

「過払い金」解決サポートセンター:花宮(はなみや)綜合コンサルティング:― 借金問題特別対策プロジェクト ―

いつも、あなたのそばに!
司法書士法人 花宮綜合コンサルティング
〒450-0002 【名駅オフィス】名古屋駅から徒歩5分
名古屋市中村区名駅4丁目3番10号 東海ビル3階
0120-968-742(クローハ ナシニ)

トップページへ戻る

 

過払い金返還「その借金、返し過ぎです!」



line


line

なんで過払い金は発生するの?

貸金業者が定めている利率と、法律(利息制限法)が規定する利率に大きな差があるからです。ようするに「利息が高すぎる」のです。

これまで、大半の貸金業者は法律の定める利率を超える利率で貸し付けをしてきました。

しかし、この法律の定めを超えた分は本来『返す必要のない利息』なのです。 『貸金業者との取引期間が長い人』はその対象となることが多いのです。

法律(利息制限法)による金利の上限です。参考にして下さい
元金(円) 10万円未満 10万円以上
100万円未満
100万円以上
利率(年) 年20% 年18% 年15%


では実際、貸金業者がお金を貸付する時に定めている利率は
どれぐらいなのでしょうか?
大半の貸金業者が25%~29.2%の利率で貸付をしてきました。
なぜ法律(利息制限法)が規定する利率を超えた利率で貸付ができるのか!

それは、法律(利息制限法)の他にもう一つの法律(出資法)があるからです。

もう一つの法律(出資法)では29.2%を超えた利率で貸し付をした貸金業者には罰則があるのにくらべ、法律(利息制限法)には上限利率を超えた利率で貸付をしても罰則がありませんでした。

貸金業者は「法律の規定を超えているが、罰則のない範囲内の利率」で貸し付けをおこなってきたということです。

この範囲の利率のことを「グレーゾーン」といい、過払い金が発生する原因となっているのです。


Copyright(c)2001-2007 Hanamiya Office All rights reserved.
"));